2011年から2020年にかけて多くの人々から私に対して向けられた非難のリスト

2020年6月2日

皆さんのほとんどは、公私を問わず、私に対して次のような非難をしたり、友人に伝えたりしたことがあるだろう。
1- 2011年1月の革命中、私が軍の少佐だったとき、モハメド・マフムード事件で逮捕され刑務所に送られるまで、革命に参加したことで人々が私に浴びせた非難や疑惑の要旨は、私が革命派の諜報員であるか、4月6日のメンバーであるか、ハゼム・サラー・アブ・イスマイルの支持者であるかというものだった。
2-2013年1月に刑務所から出てきてタマロッド運動に反対した後、多くの革命派から非難されたのは、私がムスリム同胞団のメンバーか移民だということだった。一方、同胞団の多くは、私がモルシの打倒に反対していたにもかかわらず、モルシの政策に反対していたことから、私を移民だと非難した。
3- 2013年6月30日以降、私が軍を去るまで、私がモルシ解任に反対していたことから、人々は私をアマンジ、裏切り者、イスラエルの手先、革命派のスパイだと非難した。
4- 2015年1月に軍を退役した後、私がイクワン、ISIS、アムンジであるという非難がほとんどだった。
5- 2019年12月に私の著書「待望の手紙」を出版してから現在に至るまで、これまでの非難はすべて終わり、(私がイスラム教徒の間で反乱を起こした、反キリストかその信奉者の一人、狂っている、誤った方向に導かれている、異教徒、罰せられ殺されなければならない背教者、悪魔が私にあなたに手紙を書くようにささやいている、イスラムの学者たちが合意したことと矛盾するものを持ち出すあなたは何者だ、エジプトの軍将校から私たちの信仰をどのように受け継ぐのか、などなど)などの新たな非難に取って代わられました。

私が最もひどい攻撃を受け、多くの非難を受けたのは、『ウェイティング・レターズ』出版後から現在までの期間である。ごく短い期間ではあるが、『ウェイティング・レターズ』出版前に比べて、この期間は私の味方をしてくれる人がほとんどいなかったからだ。

jaJA