私は人々に宗教的な説教をしている自分の姿を思い浮かべました。預言者(彼に神の祝福と平安あれ)が「私は神への道である。だから神に到達したい者は誰でも私の道を辿るべきである」と言っていたことを話していました。これは預言者(彼に神の祝福と平安あれ)の教えに従うこと、そしてムスリムに預言者の教えに従うようにという助言についてでした。その時、私はまるでこの滑り台が現世の生活で、預言者(彼に神の祝福と平安あれ)の教えであるかのように、上から下へと滑り台を滑り降りていました。現世の生活とは、私がこの滑り台を同じ速さで滑り降りているのと同じように、短く速い人生に過ぎないことに気づきました。
この滑り台を滑り降りるときに左右に振れそうで怖かったのですが、まっすぐ滑り降りることができました。
地面に降り立った後、私は自分の人生が終わり、別の人生へと出て行くのを待っているのだと感じました。すると、天使の一人が現れ、私が立っている場所から別の場所へ、つまり別の人生へと出ていく扉を通って彼について来るようにと私に指示しました。王は私の目の前に開いていた扉から出て行き、私が王の後ろへ出ようとしたとき、私の横に赤いブドウが詰まった大きな袋があるのに気づき、それが自分のものだと思いましたが、私はそれを地面に置いて、王の後ろの扉から出ようとしましたが、私が扉を出る前にビジョンは終わってしまいました。