2008年頃の終末ビジョン

アーイシャ夫人(神のご加護がありますように)のハディースによると、彼女はこう言っています。「私は神の使徒(神の祝福と平安あれ)がこう言うのを聞いた。((復活の日に人々は裸足で、裸で、割礼を受けていない状態で集められる))」私は言いました。「神の使徒よ、男性と女性は皆、お互いに顔を見合わせるのでしょうか?」彼は言いました。((アーイシャよ、問題は彼らにかかわるよりも深刻なのだ))、そして別の伝承では、((問題は彼らがお互いに顔を見合わせることよりも深刻なのだ))、同意した。」

私は復活の日に集まる人々を見た夢の中でこのハディースを思い出しました。

私は実際にビジョンの中で、見渡す限りの何百万もの裸の人々、男女の間を歩いていました。その光景は言葉では言い表せませんが、説明できることは、大気が熱く、見渡す限り太陽のように見える何かが私たちの頭上にあり、誰もがその熱から逃れようとしていました。私たちの周りの光景の恐ろしさのあまり、男たちは誰も周りの裸の女性を気にしていませんでした。そして、全員が、全能の神の前で披露されるもののように見える何かに向かって、同じ方向に歩いていました。

この広場の隣には、丘のようなものが頂上にある別の広場がありました。人々は同じ方向にそこを歩いていましたが、歩いている人たちは雲のようなものに覆われ、日陰を作って暑さから守られていました。
下庭にいる者は誰も上庭へ上がることができません。上庭へ上がるには隠された力が必要であり、誰も上庭へ上がることができないからです。そこで私はその時、上庭へ行きたいと願いました。すると、隠された力が私を上庭へ導いてくれるのを見つけました。しかし、私は庭の端にいて、時には暑く、時には日陰になり、人々が私の隣を歩いていました。私は彼らの間を歩き、完全に日陰になるまで歩きたいと願いました。そして、その幻は終わりました。

ビジョンが終わり、私は神が完全に守ってくださる人々の真ん中に入らなかったことを後悔していました。

このビジョンを見てから10年以上が経ちましたが、今でも鮮明に覚えています。信じてください、復活の日と集合の様子は、皆さんが想像する以上に困難なことです。復活の日のビジョンを自分の目で見ることが本当に可能なのか、それとも単なる悪夢なのかは分かりませんが、全能の神アッラーに、アッラーの影以外に影のない日に、アッラーが影で覆う7人のうちの一人となれるよう、お祈りいたします。それは、正義のイマーム、アッラーへの崇拝の中で育った若者、モスクに心を奪われた男、アッラーのために互いに愛し合い、そのために出会い、別れた二人の男、地位と美貌を兼ね備えた女性に誘われながらも「アッラーを畏れる」と語る男、施しをしながらもそれを隠し、右手に何を使っているか分からない左手に隠す男、そして人知れずアッラーを想うと、目に涙が溢れる男です。
私もその一人になれるようお祈りください。

jaJA